ファイティングバイパーズ2 FV2


"HEROISM2"―意味なし(かっこいいから命名)

前回のHEROISMの第2回。意味合い的にはちょっと違うらしいが、2on2はHEROISMにしたかっただけ。
個人的にゴロがいいのとただただカッコいいと思っている(だけ)
上のgifみたいに、勝手にはまってると思っている(だけ)
ちなみに今回は驚くべきゲスト登場!


〜  大会ルール 〜

・先鋒・大将を試合毎に変更可。

・従来の2on2と違い、勝抜きは出来ません。(2人勝ったチームの勝利)
 もし、イーブンなら再度大将戦

・1人参加出来ますが、先鋒戦で勝たないと大将戦は出来ません。
(最初に負けると終わり。勝った時のみ勝抜き出来ます。)

・カーンは使用禁止です。



〜 エントリーバイパーチーム 一覧 〜

順不同・敬称略

チーム名
リングネーム
キャラクター
コメント
ロシア領代表

ケン太

ゆうろう

サンマン

ジェーン

ロシア領ってどこ??
ああっ、北海道からの遠征組です。
今回はススキノハニーは参加できず。
帰ってきた
ポコポコと代理

チャリ夫

ポコポコ

チャーリー

バン

だただ単に、カブが遅刻したため代理
となったチャリ夫。
だけどある意味全然パワーアップしてる!
ビューティーペア
’99

ロリナリミヤ

ジャッキーサトヤス

ハニー

ハニー

そして、北海道直輸入ハニーのチーム。
ビューティーペアって知ってるだけで歳が
ばれるよね?!
スーパーへなちょこ

怪盗ロールパン

WEST

ハニー

バン

おなじみロールパン氏は名古屋からの
遠征組、WEST氏とTAG。
スパイクアウトFE

ザル

みすず

バン

エミ

あ〜またスパイクアウトですか?
怖いのはブランク。
でもエントリー感謝いたします。
ベクタスキャンニンズ

布施"K"

野獣会HAMくん64

トキオ

ラクセル

こちらは大阪遠征組のチーム。
野獣会って・・・?!
SMマニア
corp 木村yutaka

NOP

北朝鮮

グレイス

バン

大会皆勤賞のNOP氏と極限で強い
駆引きを見せるテポドン改め北朝鮮氏
うっかり ちゃっかり

うっかり

ちゃっかり

ジェーン

バン

再結成、うっかり ちゃっかり。
ちゃっかりのイタリアンステップは衰えて
いなければいいが・・・
ソールキャリバー

こうじ

けんぢ

エミ

ピッキー

最近ソウルキャリバーばっかやってる
こうじと元祖脱ぎ脱ぎ男、けんぢ。
閻魔とワルモノ

まゆげ

G・ラクセル

バン

ラクセル

名古屋からの遠征組チーム。
ほんとに全国的だ。すごいぞFV2!
忍者KAB

カブ

ZZR

グレイス

バン

カブが遅刻してあぶれてて、出ないつもり
が出てる俺。勝つとカブのおかげ、負ける
と俺の責任は明白。(最悪・・・)
DCで出ると
思ってるチーム

T.N.T

SIN

バン

マーラー

悪魔烈風バンと最悪の間合いを仕切る
マーラー。埼玉軍団。
巨乳

若人

ラクヘル

ジェーン

ラクセル

帰ってきたバカヘル。そして若人って・・・
まさかあの人ですか??
POWER

TOS(トシ)

野獣会 総帥

ジェーン

バン

大坂野獣会 総帥って・・・ショッカー?!
TOSさんは横浜からのエントリー(らしい)
すいません、違ったら連絡ください。


< 全14チーム・28名 >

まず、この日8月29日はFV2の大会に強烈なブッキングが二つも存在する。まず公式全国大会オラタン3on3予選、そして公式全国大会ソウルキャリバー予選!!いや〜喰われる、潰される〜。しかも前日からアウトトリガーのロケテもやってる〜!って思ったら、なんとアウトトリガーの開発担当はFV2の開発担当と同じ。これは好都合、とばかりに無理やり片桐さんをFV2に拉致ってきました。やった〜スペシャルゲスト誕生!!しかも前日片岡さんよりFV2のグッズも頂いてる!!そのうえFV2も実は全国からバイパーズが集まってる。なんだFV2も立派に全国大会じゃん!って事にしましょう。(てきとー)盛り上がるぞ〜!
しかし、全国大会の相乗効果によりFV2大会にとてつもない刺客がエントリーしてきた。やまんば・・・じゃなく「若人」!!そう、某FV2攻略本のライターである。しかもラクヘルと組むか〜〜〜!?いやな予感だ。っで、なんで私出てるんだろう?



≪ トーナメント戦 ≫

 





 

帰ってきたポコポコと
代理




SMマニア corp 木村yutaka

 

ベクタスキャンニンズ
スパイクアウトFE
スーパーへなちょこ
ビューティーペア’99
帰ってきたポコポコと代理
ロシア領代表




 

巨乳




POWER

SMマニア corp 木村yutaka

巨乳
DCで出ると思ってるチーム
忍者KAB
閻魔とワルモノ
ソールキャリバー
うっかり ちゃっかり
※表記上A,Bブロック分かれてますが、一つのトーナメントです。


3位決定戦
ベクタスキャンニンズ 2−0 忍者KAB

決勝戦
巨乳 2−1 帰ってきたポコポコと代理



≪ 全試合解説 ≫

相変わらず思いっきり敬称略です。申し訳ない!

−1回戦−

第1試合

ロシア領代表 0−2 帰ってきたポコポコと代理 

ゆうろう(ジェーン) 0―3 チャリ夫(チャーリー)
チャ−リー相変わらず!自転車乗ると、免疫ない人は技の空振り注意!チャーリーが技を出そうとした時には当たり判定が出ます。(あとは下段でつぶすか)それは仕方ないとして、気になったのはゆうろうジェーンの相手空中受身からの打撃を喰らい過ぎかなと。下段始動の技をあまり出さなかったうえ、PKキャンセルからの2択や投げ、連携はチャーリーの最速P(8フレーム)につぶされます。注意。
ケン太(サンマン) 0−3 ポコポコ(バン)
バンとサンマン。誰に聞いてもバン有利(らしい。私はサンマン嫌い)やはりバンの(P)や(6P)にサンマンはかなり潰されますね。しかもポコポコはサンマンも使ってるし対応完璧。奇襲のサンマン(2K+G)ぐらいしか目立ちませんでした。
に、しても北海道遠征組しょっぱなから、くじ運という強敵に勝てなかったかも。

第2試合

ビューティーペア’99 2−0 スーパーへなちょこ

ロリナリミヤ(ハニー) 3―0 怪盗ロールパン(ハニー)
今大会、一番パワーUPしたのはハニーであろう。なんたって北海道から直輸入の技・技・技!
今大会の為にススキノハニー道場で修業してきたロリナリミヤ。わけわかんないハニーです。拾いまくりです。飛びまくりです。壁にも貼りつきます。基本的に壁際でバウンドするとバカスカ拾われてしまいます。
バリエーション、条件等色々あるので詳しくは西スポで勉強してください。(と逃げる)
ジャッキーサトヤス(ハニー) 3−0 WEST(バン)
ここにもひとり、サイヤ人ハニー。ほんとにキツイキャラになったハニー。バンの命しゃがパンもサトヤスの反応しゃがパンに潰されます。しかし・・・ふと思ったんですが、WESTさん根性肘を一度も出してませんが・・・
別に特別強烈(強烈か?!)とは言えないが、出せば苦肉の策で何とかなる時もあるが・・・

第3試合

ベクタスキャンニンズ 2−1 スパイクアウトFE

野獣会HAMくん64(ラクセル) 1−3 みすず(エミ)
エミもね〜イヤよね〜。寝るし。寝るからエミなんだけど。
ラクセルの超技デススピンは上段だからHAMは出す機会もなく沈黙。というより免疫なかった?!
ブランクある割に、みすずのエミはいい(あやしい)動きをする。
面白かったのは、ラクセルの(8PP)を地上でエミがタイミングよくG&A出したら互いにすり抜けた事。使えねえかな。(ムリ)
布施”K”(トキオ) 3−1 ザル(バン)
けっこう内容濃い試合。布施”K”トキオの動きが新鮮でした。相手起き上がりに(82K)合わせて(ダブルテック以外よろめく)からの2択。あとはしゃがパンでバンを止めてからの(82K)。そして2択。バンより主導権握ってました。って〜か、ザルがスパイクやりすぎ。
布施”K”(トキオ) 3―1 みすず(エミ)
再度の大将戦。トキオの(2K+G)からの派生があるためエミは寝ても効果半減。トキオ、しゃがパンからの(2K+G)始動と(2PP236P)の2択でエミを追い詰めた。大阪遠征組順調なすべりだし。
このトキオやりづらいなあ。なんか。あ、みすずもスパイクやりすぎ。(でもこのエミに負ける私)

第4試合

ソールキャリバー 0−2 うっかり ちゃっかり

こうじ(エミ) 1−3 うっかり(ジェーン)
こうじのエミ、とてもブランクある動きではなかった。寝転び攻撃止まらず。しかも遠めからの(2KK)がなんかガシガシ、ジェーンに当たりまくるし。しかも、こうじ「強くねえぇ〜!?この蹴り!」って叫んでる。(今気付いたらしい)でもうっかりのジェーンもバリバリの打撃ジェーン。止まりません。(このジェーン嫌い)
最後はやはりブランクの差で、うっかりがしっかり語呂よく勝ちました。
けんぢ(ピッキー) 1−3 ちゃっかり(バン)
ちゃっかりといえばイタリアンステップ。この試合も冴えた動き。(2K)キャンセルからたまに微妙〜に下がったときに相手の反撃をちゃっかりスカしているのが怖い。けんぢは今回、裏回りが全て裏目にでてたから痛い。
ちゃっかりのこだわりは、ピッキーのG&Aをす・べ・てテックPでしっかり返しておりました。

第5試合

閻魔とワルモノ 0−2 忍者KAB

G−ラクセル(ラクセル) 2−3 カブ(グレイス)
ここにもブランク野郎1人、カブ。はっきりいって(ごめん)勝負には負けてました。
しかし、グレイスの(K+GK+G2K)つえ〜って!これマジでやばい。特に壁際。派生の違う(K+G3KK)だと連続HITするし、アーマーないと最悪・・・G−ラクセルもこれにハマったみたい。先に2本取ったのに、デススピンも出せず惜しかった。
まゆげ(バン) 1−3 ZZR(バン)
何で、私出てんの。とりあえずまゆげさんには前大会で負けてるんで絶対勝つ!(気)
今回は(P+K)キャンセルが良く出たので(大好き)起き上がりに2択にもっていけまくってラッキーでした。
大会だと途端に出し切っちゃうのよこれが。とりあえず、まゆげさん!バンに空中受身後に(6K)やっちゃあ駄目だって何度も言ったし書いた。

第6試合

DCで出ると思ってるチーム 2−1 巨乳
1回戦の大一番試合だ!

若人(ジェーン) 1−3 T.N.T(バン)

今大会1番のダークホース若人。やばいでしょ?!某FV2本のライターだし〜。
一体、TNTの悪魔烈風バンとどういった事になるのかホント大試合!!
・・・実際すごすぎ。若人も多少ブランクのため、アレっ?てところでミスるけど、ほんとすごい。
例えば、

「ジェーンの投げをバンが投げ抜け(方向+P+K+G)て、バンが投げようと(4択+P+K+G)したギリギリでまたジェーンが投げ抜け(4択+P+K+G)て、ジェーンの投げ(4択+P+K+G)をバンがまたギリギリで投げ抜け(4択+P+K+G)たが、それにジェーンは(P+K+G)の投げ抜け返しが入ってて、ジェーンに投げ権利が帰ってきたが、ジェーンがG&Aを暴発させた為、そこをバンが(6P+G)で投げた」

ってのがあって実は書くとつかれる。(っていうか合ってるよな?!)
要は投げ抜けに(P+K+G)を合わせることで自分が投げ抜けられたのを無効化できるのだが、相手もそれに対して、(P+K+G)でそれを無効化できる。シビアだが、どちらかが1回投げに入った後は理論上(P+K+G)のみだで投げの権利の取り合いになり、それを失敗したら次に(4択+P+K+G)&(打撃)&(etc)の選択を迫られることになる。
ややこしいけど今のFV2のレベルはこうなってる。ただしかなりシビアだが、若人はマスターしてる。
っちゅ〜か、若人やばすぎ!!!どこにブランクあるんだ?!

ラクヘル(ラクセル) 3−0 SIN(マーラー)
出た!凱旋帰国(?)のラクヘル。そして因縁の対決!SINとのマーラー戦!!
炸裂しまくりデススピン。どんなシチュエーションからも出してくる。狂ってる!
こんなの(失礼)と若人がTAGかい!反則だろ?!
SINどうした?!
ラクヘル(ラクセル) 3−2 SIN(マーラー)

さすがにおさまらないSIN、再大将戦へ。
そしてこの試合もすごい事になった。
今度は精神的に落ち着いたのか、SINがなんと一気に2本取る。

3本目、互いに激攻防でSIN体力1/4、ラクヘルあと1撃分の体力でダウン状態。ここまで押されたラクヘル超劣勢状態!しかしラクヘルはなんと起き上がりに最速でデススピンを出しマーラーをクラッシュ!!
すごすぎる・・・誰もがラクヘル終わったバンザイ!と思ってたのに・・・(すくなくとも私は)

そして4本目、開幕から両者間合いの取り合いで近づかない。均衡はやぶれあっという間にまたもラクヘル体力1撃分!しかし(6PPP)出し切っての+壁ダメージでマーラーも体力わずか。壁際のマーラーに走りよったラクセルはなんとしゃがみ投げ!デスを警戒したマーラーはしゃがんでいた。(ラクヘルは走りよってからもすぐデススピンを出す為)

5本目、どっちが勝つか本当に分からない。しかも観戦者も大盛り上がり!
打撃の応酬だが普通では考えられない戦法が効いたりする。Pからの生G&Aとか。
しゃがみパンチでデスを止めたり(出がかりは止まるようだが、デス中は基本的には危険)両者削り合いでラストはしゃがみパンチからのデススピンでラクヘルの勝利!!大歓声のままの試合だった。
ドリキャスも優香には勝てないようだ・・・


−2回戦−

第1試合

ビューティーペア ’99 0−2 帰ってきた ポコポコと代理

ロリナリミヤ(ハニー) 0−3 チャリ夫(チャーリー)
北海道で鍛えたハニーもチャーリーには厳しかったか?
チャーリーの全キャラ中最速の立ちPですべてつぶされる上、チャリ夫のバウンド受身が絶妙なためハニーのバウンドコンボがまるで生きてこない。尚且つチャリ夫は下段を見逃さないので確実に下段投げを入れてくる。たまにハの字だと投げすかるが、(33P+G)できっちりすべってから(しゃがみダッシュ)入力しているためより確実だ。
ジャッキーサトヤス(ハニー) 0−3 ポコポコ(バン)
エンジン全開ポコポコ。スキがありません。もともとかく乱してからの攻撃をしたいハニーだがバンのしゃがパンからの連携(3P、3K、投げ)にジャッキーサトヤスハマリまくりで抜け出せない。特に壁に追い詰めてからのポコポコの駆け引きは絶妙で見ていて恐ろしい・・・。北海道直輸入ハニーはこれで沈黙。どうする?!ススキノハニー!

第2試合

SMマニア corp 木村yutaka 1−2 ベクタスキャンニンズ

NOP(グレイス) 2−3 布施”K”(トキオ)
これまたブランク組のNOP、しかし彼は大会皆勤賞。
両キャラ、下段系キャラ。最初に足技で潰しまくったグレイスが軽快に2本先取するも、3本目からは布施”K”が実権を握りそのまま3本奪取。布施”K”トキオ、この辺りから(2K+GK)と(P6P236P)での攻めが絶妙になってきた。気持ちに余裕がでてきたのだろう。
北朝鮮(バン) 3−2 野獣会HAMくん64(ラクセル)
北朝鮮、テポドンはすごいがこれまた超ブランク組の1人。一気に2本をHAMが奪取する。
しかし、私は知っている。北朝鮮はここからきっと這い上がってくる気合があることを。(466P+G)投げを中心に一気にイーブンにもっていった!
SMマニアチーム盛り上がっている。気合と掛声が天下一品だ!5本目、ラクセル体力半分でバンは0になった。ここまでかと思いきや、必殺ローキック(笑)と追い討ちバリコン戦法(戦法か?!)見事逆転勝利!(ほんとかよ)
北朝鮮(バン) 2−3 布施”K”(トキオ)

調子の出てきた北朝鮮、この試合は(6P)でのゴリ押し戦法。しかし起き上がりに下段で攻める布施”K”のトキオに奪った体力をすぐに奪い返される。たがいにテックの応酬のため同時に体力が減っていき2−2。
5本目は気合い切れしたバンに布施”K”がパーフェクトで勝利した。北朝鮮、現役ならかなり手強い勝負感をもっている。試合中にリハビリしてうまくなってる(動きがよくなってくる)のが分かるからだ。

第3試合

忍者KAB 2−0 うっかり ちゃっかり

ZZR(バン) 3−0 ちゃっかり(バン)
今大会2on2、どっちが先に出ようが関係なくキャラ選択時にすでに駆け引きが始まっている(笑)
ちゃっかりはカブと思っていたようでZZRが出ると暴れだした。すでにこの時集中力は乱れており、一気に勝負はついた。ごめんなさいちゃっかり。イタリアンステップには騙されませんでした。
カブ(グレイス) 3−2 うっかり(ジェーン)
打撃バリバリのジェーンに(K+GK+G2K)、(K+G3KK)で攻め立てるカブ。しかし1本目をうっかりに取られてからの2本目、うっかりを体力0にしたのをいいことに、SKO狙いで失敗。アーマーなし。なにしとんじゃ〜。ジェーンの連携全部入るじゃあねえか〜。でもカブはジェーンの上段アーマーを剥いでから逆に(K+G)連携連発。一気に試合を終わらせた。あんたはすごい、やっぱり。(あぶないけど)

第4試合

巨乳 2−0 POWER

若人(ジェーン) 3−2 野獣会 総帥(バン)
やばいよ〜若人。感が戻ってきてる。投げが通用しません。(特にバンは3通り)逆に技とG&A出してバンの投げと打撃を(テック+投げ抜け)で回避してもしバンが抜けても必ず(P+K+G)で投げ権利を戻すのでシャレになりません。この(P+K+G)合戦は慣れていないとまず反応対処できないので、総帥は投げられまくりです。イヤすぎる!!
ラクヘル(ラクセル) 3−0 TOS(ジェーン)
デススピンまだ玉切れを起こしません。(玉切れの条件はプレッシャー)
しかし、TOSも連携ガードされた後はすぐに下段テックいれて(普通にしゃがむより速い)何度かデススピンを回避してるのだが、ラクヘルは場を選ばすデスが飛んでくる!最後はTOSのG&Aを潰してのデススピンで勝利。やっぱりデススピンいらないっすよ。せめてG&Aで返せるべきでしょう?>片桐さん!
力(POWER)でも井上晴美には勝てない・・・

−準決勝戦−

第1試合

ベクタスキャンニンズ 0−2 帰ってきた ポコポコと代理

野獣会HAMくん64(ラクセル) 2―3 チャリ夫(チャーリー)
すごく熱い戦い。チャリ夫のしゃがパンからの連携を超反応の(PP)で潰すHAM。
間合いを取ろうとするチャリ夫に対してもすばやく遠距離攻撃をしかけるHAM(これがけっこう通用する。P+K、46P+K、2P+KP2P、8PPなど)けっこう押されるチャーリー。
2−2での5本目。珍事態!ラクセル、チャーリーに背向けで反対方向に(8PP)。それを追いかけてチャーリー背後投げにいくも、立て続けにラクセル(8PP)だして投げがすかってる。これ3回も繰り返してる。何なんだ〜やる気あんのか〜ってこれ投げれないの???
緊張感漂う準決勝で笑いのツボをついた2人だった・・・
布施”K”(トキオ) 0−3 ポコポコ(バン)
さすがにここまでゴールドラッシュの布施”K”トキオもポコポコには全然歯が立ちません!
なんたって3タテ!しかもポコポコここまでの3試合、相手に1SETも取られてません。すべて3タテ勝利。
まず布施”K”はバンの起き上がりアッパーの強さを覚えてほしい。あとは(2K+G)派生は最初に下段ガードされるとバンのアッパーですべて返されるということ。これらはすべてこの試合でポコポコにされてる事だ。

第2試合

巨乳 2−0 忍者KAB

若人(ジェーン) 3−1 ZZR(バン)
うえ〜、やりたくないっ!この人。かといってラクヘルともやりたくないっ!!
すでに蛙状態。(ごめんカブ)
投げれないってわかっていてもつい投げちゃうため、しっかり返される。ダブルテック後の横投げも速攻で返される。あたま真っ白状態・・・。外野ではポコポコとカブが「投げるな!バカ!」って連呼しまくって集中力ゼロ。
はっきりいってバンの投げは封じられ、バンに対する容赦ないG&Aは実は他キャラより効果を発揮する。(投げられても3択。根性肘を返す)最後は若人のローキック、しゃがパン連打で死亡・・・   
ラクヘル(ラクセル) 3−0 カブ(グレイス)
・・・ラクヘルはカブのグレイスを完全に見切っていた。
下段始動(2K+G)はすべて下段G&Aで反応。すべてである。そのためカブは立ちでの勝負しかない状態に陥った。そこにはラクセルの超技(いんちきわざと読む)デススピンが待っていた。
あまりにラクヘルうますぎだ。(いいたくない)
やはり世の中巨乳時代か!(青木裕子はどこへいったんだろう・・・)

−3位決定戦−

ベクタスキャンニンズ 2−0 忍者KAB

野獣会HAMくん64(ラクセル) 3−2 ZZR(バン)
若人効果ですっかりヘタレの私。ラクセルの遠距離攻撃で押されまくり。私は嫌い(カキーンとか)
それでも2−2までもっていくが、5本目はHAMがうまかった。バンのしゃがパンからの投げをすべて見切られて、サマー(7K)で粉砕されまくり。グレートへなちょこでした。(次回のロールパンのチーム名かな?)
布施”K”(トキオ) 3−1 カブ(グレイス)

ここまできてもあまりに動きが軽い布施”K”。相反してイマイチ動きが単調になっているカブ。
面白いようにトキオの(2K+GK)が当たって宙を舞うグレイス。対してカブの(2K+G)始動はことごとくガードされる始末。ペースが完全にトキオだった。
一旦、グレイスのクロスキック派生(K+G〜)ペースになるとヤバイのは布施”K”も気付いているようでたたみかけるように上下にゆさぶっている。カブも完全にらしくなく、落ち着きを失っていた・・・
第3位は大阪遠征組のベクタスキャンニンズ チーム!


−決勝戦−

巨乳 2−1 帰ってきた ポコポコと代理
たしかにこの2チームでしかありえない!
決勝のためのスーパーバトル!!

若人(ジェーン) 1−3 チャリ夫(チャーリー)
さすがに若人でもチャーリーのPの速さにはペースを乱されたようだ。チャリ夫もいままでの若人の試合を見ているため容易に投げにいかない。それよりも若人でもチャーリー自転車乗ると対処できていなかった。
あとは、ブランクゆえの若人のG&Aの多さをチャリ夫は見逃していなかった。目立った戦略はチャリ夫のしゃがパン当ててからのジリバック下がり。これでかなり相手の出方を様子見できたようだ。
ラクヘル(ラクセル) 3−1 ポコポコ(バン)

そしてここにも因縁の対決!凄まじすぎる攻防!!
手に取るようにわかる試合ながら、その攻防にはとてつもない駆け引きが生まれている。
キーポイントはもちろんラクヘルのデススピン。そしてバンは中間間合いでの打撃の豊富さ、そして一発の強力さである。

試合開始から、両者間合いの詰めあい。 ラクヘルは当然のように前後移動。バンの中間間合い打撃をすかしてからのデススピン狙いである。これを喰らった時点でバンの今までの苦労が振り出しに戻ってしまう。
しかしラクヘルの空かしは天成であろう。むかつくほどキッチリと空かしてくる。しっかり追い詰めてたポコポコだが、浮かしてからのSストレートが見た目には当たっているのだが、何故かほとんどすかっているのだ。
運までいいらしいラクヘル。長引けば長引くほどバンには不利になる。デススピンは容赦ない。さすがのポコポコもここで黒星!

何度見てもあまり気持ちのいいものではなかった。(バン使いとしては)
 

ラクヘル(ラクセル) 3−1 チャリ夫(チャーリー)

最後の大将戦!もちろん巨乳はラクヘル、対する帰ってきたポコポコと代理はなんとチャリ夫を出してきた。
これには私も虚をつかれた。たしかにラクヘルのバン対策は万全すぎた。

両者とも手の内は知っている。チャーリーの最速P対策、つまりどこでチャリ夫がPを挟んでくるかを読んでラクヘルは3度連続でテック。これによりチャーリーは一番いやな選択を迫られる。投げ攻防。安易に決まるわけではないが、チャリ夫は微妙にタイミングをずらして投げにいく。毎回互いに体力を消耗しきるまで戦う両者。

1−1からの3本目。ラクヘルがとてつもない事をしてくる。例の投げ権利を奪ってからデススピンである。
これは実はかなりやばい。考えてみて欲しい。相手はダブルテックを成功させるか、しゃがむしかないのである。ましてや大会試合中の一発駆け引きで冒険はできない。投げを抜けられてすぐさまデススピンの対処が思いつくだろうか?これによりラクヘルは長い戦いに終止符を打つかのように旋回しまくった・・・

優勝は巨乳 チーム。準優勝は帰ってきたポコポコと代理 チーム。
決勝戦の為のほんとに大一番だったと思う。グレートな勝負をありがとう。




≪ 表彰式 ≫

なんと表彰式には終始大会を見学していた片桐さんに表彰していただきました。
おまけにFV2を愛してやまない全国のバイパー達にあたたかい講話もしていただきました。
片桐さん、ありがとうございました。

優勝

(左)ラクヘル 「みんな強くなってて苦戦しまくりでした。でも優勝 できてよかったです。 」

(右)若人 「約1年ぶりにプレイしたFV2。大会もノリで出たものの、ラクヘルのおかげで優勝しちゃいました。もし、次の機会があれば、リハビリして現役くんとして出たいと思いま〜す。」

 

 

第2位

(左)チャリ夫 「君も小樽石原プロへおいでよ! 」

(右)ポコポコ 「チョーシブッコイテンジャネーゾ」 セバスチャン「ポ、ポコポコ?」

 

第3位

(左)野獣会HAMくん64 「みんな、俺の、プレイをみないでくれえええええええええ!!!!!!!!!」

(右)布施”K” 「東京で携帯無くしました。」



≪ 総評・独り言 ≫

−少なくとも1人はいる、この大会HPを待ち焦がれてた方達へ−

理由はたくさんあれど、遅れてすいませんでした。
その分、私も死んでるんで許してやってください。
久々に夏休みの宿題を8/31にやってるほどくたばりました。
もう朝です・・・


新宿スポーツランド西口店 FV2担当 ZZR