2003年5月5
「電脳戦記バーチャロン フォース」
10on10大会結果


参加者30チーム.298

中に入りきらないので、外で待つ人々。


大会トーナメント

チーム名のみ、敬称略。青字は予備予選敗退。




 ブロック代表

 東京MIX




 にゃんこ・リネージュ猫まっしぐら
 「WANTAN、SARSまつり!」
 〜つららさんパナウェーブ研究中〜
 勃発!
 (平女物語第1話)「不揃いの林檎達」
 座間10軍

 逆襲のK

 東京MIX
 ナイトガンダム物語10




 ブロック代表

 辛勝戦機アップルSEED第4話 「混沌、再び『昨日はミドん部屋いたからよ゛!!』」




 よせあつめ一番目
 辛勝戦機アップルSEED第4話
 「混沌、再び『昨日はミドん部屋いたからよ゛!!』」
 新・むなしさ共同体
 スタイリッシュ蜜柑〜空飛ぶフライパン〜
 はじめてのまえびちゅう
 ネットゲー廃人チーム
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 会長は4階です




 ブロック代表

 埼京線終点名古屋「エアバード真理教」




 米(・∀・)ウマー!
 へたれレーザー
 対象はリアル二等兵です。
 恐怖の前足・ノコギリタテヅノカブト
 かえってきたますやまバスターズ
 埼京線終点名古屋「エアバード真理教」
 がの静岡帰れっ!!
 軍人引退まであと2%
D



 ブロック代表

 内閣(野党多め・めんかたで)




 日暮プロデュース
 しぶちかブラザーズ〜今日の主役はアファームド〜
 も○゛お被害者の会
 ハラケンさんアメリカに行っても僕たちを忘れないでpart3

 ROとFFやってる連中には負けません!!

 近距離パワー型
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 内閣(野党多め・めんかたで)

人口密度高っ!


決勝トーナメント


 優 勝

 埼京線終点名古屋「エアバード真理教」
 東京MIX
 辛勝戦機アップルSEED第4話
 「混沌、再び『昨日はミドん部屋いたからよ゛!!』」
 埼京線終点名古屋「エアバード真理教」
 内閣(野党多め・めんかたで)


階段でライブモニターを見る人々。

表 彰 式

入賞はこの3チーム、おめでとう!

■優 勝■

 埼京線終点名古屋「エアバード真理教」

ぴーぴー/風
 「
ホントクソですいません。今度二郎おごります。

じん/VH
 「ホントクソですいません。」

ちゃおず/ティグラ

 「了解。」

 コント クソで・・・バルバルはまだイケる!

えばんす/リムゾ

 「誰か電車代貸して下さい・・・。」

 なんか訳わからんうちに優勝してしまいました。
ホントクソですいません。

ののじ/山
 「ホントクソですいません。

てむこー/J+
 「
ホントクソですいません。

えるえすあい/罪
 「
ホントクソですいません。

きんぱち/戦

 「ホントクソですいません。

ぜろぜろふぁいぶ/H/C

 「
ホントクソですいません。

けるぶにゃん/PH
 「ホントクソですいません。

準 優 勝
東京MIX
SHU/テムA
 「最後の最後で負けてしまって大将の務めを果たせなかったので、どても悔しいです。チームの人に申し訳ないっス。個人的には、西スポの大会で久々の入賞が出来たので一応は嬉しいんですけどね・・・。まあ、次の大会頑張ります。お疲れ様でした。」

詩人Otoutoレベル56/Jane
 「いつもパン鯖で組んで下さってる皆様ありがとうございます。実質引退試合だったので優勝したかったです。今までバーチャロンを通じて知り合えた方々は凄く沢山いますが、みんないい人ばかりでした。この場をお借りして感謝の気持ちを。どうもありがとう。ねーさん愛してます。」

ジョージ/E1

 「今日は芋でした。みんなごめんなさい。ちなみにE1はテムAにキャラで勝ってます。」

カクタス/Γ

 「イモりました。ごめんなさい。チームリーダーのコンビはマジ強でした。」


いつき/テムA
 「今回は味方が強過ぎたので無事入賞する事が出来ました。これからは遠征等をしてもっと強くなりたいと思いマス。」

ks/E1
 「今日は楽しかったです。RO、バツダーでやってます。ウィスパー部屋で雑談しましょう。」

keaton/PH
 「終の小玉の中にどくろマークを発見したぽ。」

バカボンジュール/テムF

 「役に立たなくてごめんなさい。マジKEADQNでした。」

みつこ/罪

 「結局シュウポキに頼る格好に。役立ってないです。」


鏡 龍羽/ガラヤカ
 「本当にSHUポキおつかれでした。もっと上手になれるようにがんばりたいと思います。」
3 位
 辛勝戦機アップルSEED第4話 「混沌、再び『昨日はミドん部屋いたからよ゛!!』」
エルムドア@ゲイ房/戦typeR
 「諏訪戸君が強くてウザいです。また足を引っ張ってしまいました。」

ソヨカゼ@邪カカシ/ΓtypeR

〜バイマン美原の歌(パーマンの歌で)〜

♪バーイマンバーイマンバーイマーン♪

 殿が呼んでる♪ 声がする♪

    キーターよーバイマン♪ミドの所へっ

 「ふざけんなテメーよ゛!!」

   
キーターよーバイマン♪雑魚の所へっ

 「邪神フォースやらせねぇとやべんだよ!!」

  心伝える♪バイ言葉-♪
バーイマンバーイマンバーイマーン!!



 「あ、また役立たずでした スビバセンッ」
十夢@イザーク/Γ
 「イザークと呼ばれるのは不本意です。カルシウムとります。」

七夜@
七娘/jane
 「イザークの力は偉大だった。鍋ウザイ。」


ミド@アムロ/ティグラ
 「3位という結果でしたがLVの高い対戦が出来て楽しかったです。やっぱり西はい〜な〜。そして相模原はイザーク、トムが熱いどきゅんなそうな〜(@〜@)もうアムロとは言わせない。」
ナタク@ニョロニョロ/罪typeR
 「マジ足引っ張った、スイマソ。ちょうえつ罪でスイマセン。アップルの地下にあるスーパービシバシチャンプをみんなでやりましょう、30円で遊べるクソゲーです、俺をきたえて下さい。」

身障@ゲリ亀/テムA/C
 「今回はブランチに助けられました。みんながんばったから良かったと思う。SHUさんをめざしてがんばります。西スポ来た時はよろしくお願いします。」

ブランチ@ゲリンチ/VH

 「足ひっぱりました。せっぱつまってます。クソです。だからアザラシなんだよ。」

 「ぶっちゃけがんばって強くなっからよ゛!!」

p’s「あなたたちは二軍ですよ゛」

SER@との/火
 「一人だけノリが悪くてすみませんでした。」

カオスモード ナオ=美原@バイマン/山

 「ツツとシュウポキにゃ勝ちこしてっからョ゛!!次はコロスからョ゛!!とのョ゛!!
とのョ゛!!

店員18号のひとりごと。


 受付け合わせて総計10時間、一言で言えば「悲喜交々」ってところでしょうか、他のゲームセンター、イベントではなかなか味わうことの出来ない10on10大会が半年振りに帰ってきました。開催当初は「まさかそんなにこねえだろ」とたかをくくっていた私も、これだけの人数を目の当たりにして、改めて気を引き締められました。

 チームで10人もいるとメンバーを紹介するだけでもオールスター状態、彼ら曰く、そのゲーセンで集まる常連の丁度いい人数、だそうで。言い換えるならばより地域色がハッキリした地区別対抗戦、10on10で優勝することは、そのゲーセンが強いというステータスにもなりえる、てことでしょうか。ま、中にはむなしさ共同体のように弱いながらもポリシーを持って戦うチームもいるわけで、僕はむしろそんなチームが大好きです。遊びついでの大会でいいんですから。

 でも、トッププレイヤーからしてみればそんな遊び半分で参加する訳にも行かないのです。これまで掛けてきた時間、お金、プライド、そして友情、色んなものを詰め込んで大会に挑んでるわけですから。バーチャロンプレイヤーはオンラインゲーマーも多いので掛け持ちの人も多いようですが、結果を残してる人達はいかにフォースに情熱を傾けて来たか、試合を見ていると生半可な気持ちでは勝てない事が良く証明されています。

 今日は途中敗退となりましたが、OSC選手が素人の僕にも解り易く説明しながら試合を一緒に見てくれたので、この30人が如何に凄いのかよく伝わりました。第3位となった辛勝千機は調子の波が少なく確実に入賞を狙っていけるチーム。ナオ=美原選手が機体替えしてから久しいですが、その安定感たるや目を見張るものがあります。前回の10onで優勝していた内閣チームを下し、より一層入賞を指定席にしていく彼らの目標はやはり「常時1位」しかありません。

 準優勝は東京大宮オールスター、豪華絢爛のメンバーです。中でも際立ったのはSHU選手とポキールこと弟ボック選手のコンビネーション、janeの火力とテムAの機動力が絶妙のバランスを見せ、他を圧倒する形となっていました。特にSHU選手は1対1での近接、相手ジャンプ後の立ち回り、基礎から徹底的に叩き込んだ戦術とセンスも兼ね合せ、ベテランプレイヤーからは「第2のE・K・D」との呼び声も高く、公式大会が無い現状彼の凄さをアピールできないのが寂しいところ。それに弟ボック選手はこれで引退になるそうで、いい時期にいいプレイヤーがいなくなるのはもったいない気もします、ちまちまヘルプで参加してくれることを期待しましょう。ところで余談ですが、東京MIXチームってイケメン(古いな)配合率高い気がするのは僕だけですか?そうですか。

 優勝はやはりというかさすがというか、このメンバーでした。中でもテム公、JIN両選手のプレイが目を引きました現役テムジンプレイヤーでは最高峰といえるテム選手もそうですが、JIN選手の集中力が今回の優勝の決め手となったといっても過言ではないでしょう、途中で負けてたけど(笑)。流行のチャロン語で言うならば「超越」していたようです。JIN選手は爆発するとかなり化ける選手なので、これからはその調子の波の激しさをどこまで安定させるか今後の課題でしょう(笑)。

 エンジェランがトップキャラから落ちることで、最近では遠距離形から近距離、1対1からの作戦展開がメインになってきました。空中戦でのメリットが認められてからは、フォース開戦当初から比べると随分とスピーディで、激しい戦闘が多くなりました。「逃げるが勝ち」だったバーチャロンシリーズだっただけに、この変化は革命的。エンジェに変わってガラヤカが中距離主導に使われるようになりましたが、何分レアキャラなのが万人向けで無いので難点。今回バルシリーズでまたもや開幕目玉→5秒でリーダー撃破なんてチームもあったので、それぞれの戦略がひしめき合うのもこのゲームの面白いところ。いまだ300人というプレイヤーが集まるのは、一度は離れかけたプレイヤーを引き戻し、自分のスタイルでも勝てるチャンスがあることを証明してくれた常連プレイヤーの努力の賜物でしょう。その努力の成果を後一歩のところで手にする事が出来なかった東京MIXのメンバー達の大会終了後の項垂れた表情を見ていると、「ああ、こいつら本当に本気なんだ」と、少しの切なさと同時に西スポの大会を続けてて本当に良かったと、彼らに気づかせてくれた気がします。

 ゲームなんて一時の遊びかもしれません。それでも少ない一生の中で貴重な時間を割いていることだけは確かです、その貴重な時間の中でどれだけの感情を動かすことが出来るんでしょうか、激しく動いた感情はいずれ思い出になります、かつてこの地でOMGというゲームが歴史を作っていったように、今フォースをプレイしている人達にとって今日の大会は良い思い出となってくれるのでしょうか、いつの日か「あの時は楽しかったね〜」と言ってくれる人がいてくれれば、僕が過ごして来たこの7年も、決して無駄ではなかったように思えます。いつか輝く人の為に、大会は出来る限り続けていこうと思います。これからも楽しく、激しく、フォースをプレイしていきましょう。つかみんな寝坊はやめれ(笑)。

担当/店員18号